DO SPORTS
広島市の小学校ではプロスポーツプレーヤーを招聘して、プロの方々に学びながらスポーツの楽しさを味わうことのできる教育事業があります。本校でも今年度は、6年生を対象に今何かとマスコミでも取り上げられているハンドボールのメープルレッズ、1月27日(月)には急遽、サンフレッチェの皆さん(森崎(幸)、桑田、森脇の3選手、コーチ含めて総勢7人)に来ていただき、スポーツの楽しさと技の見事さとプロのスピリットを子どもたちも理屈ではなく感じられたようでした。
同行されたサンフレッチェの田村部長に色々お話をうかがう中で、とにかく、子どものうちにプロの技を直接見させ、その人間性に触れ合わせることの意味や大切さをお話ししてくださいました。プロの技術の素晴らしさを目のあたりにして得られた感動は、大人に向かってこれから成長していく子どもの記憶の中から絶対に消えることはなく、そのうちの何人かの子どもは自分の力で記憶の選手の憧れの技に近づこうと、親や先生など大人に言われるまでもなく、自らの楽しみとして人知れず努力するものだ、ということを仰っていました。
スポーツだけでなくプロの仕事に出会わせることは、論より証拠、百聞は一見に如かず、上には上がある、ということですね。
あの森崎選手(日本代表!)の子どもたちの作った大きな壁越しのシュートを見事セーブしたX君には森崎選手からネックウオーマーをプレゼントされていました。(何でも挑戦してみるものですね。)森崎選手、プロのオーラよりむしろ彼の笑顔と温和な人柄に惚れました。

果敢にもプロ2人から球を奪おうと…X君